TECHNIQUE

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肉盛溶接

肉盛溶接とは、母材表面に、目的に応じた所要の組成と寸法(特に厚さ)の金属を溶接によって溶着する方法。
溶着のため、母材と溶接材料とが合金化され強固な密着力が得られること、肉盛層の厚みに制限がなく厚い皮膜を形成することができる特徴があり、大きな荷重や衝撃がかかる部位に適した表面改質技術です。
ただし、母材が溶接性の悪い材質の場合は、溶接ができないことがあります。

ウェルディング三季はココが強い!

部品の寿命を大幅に伸ばし、コスト低減、省力化、高効率化、環境負荷低減など効果が得られます。

厚い被覆層ができ、作業能率がよいといわれています。また設備が簡単で移動ができるので、屋外作業が容易で、比較的コストを安く抑えることが可能です。

ステライト溶接、コルモノイ溶接、ハステロイ溶接について

当社では、金属製品の使用目的や用途にあわせ、ステライト、コルモノイなどの肉盛溶接をしています。

ステライトとは
ステライトはコバルトが主成分の硬質な合金で、耐磨耗性・耐食性・耐高温酸化性に優れています。 また、耐熱性があり、耐摩耗性にも富んでいます。コバルトを主成分としハードフェース・肉盛溶接に用いられ、ステライトと同様に用いられる金属に、耐摩耗性と耐食性に優れたトリバロイなどがあります。
コルモノイとは
ニッケル合金がベースの、極めて優れたハードフェース用の合金で、耐摩耗性と耐食性にも優れています。米国ウォールコルモノイ社が開発しました。

肉盛溶接のことなら
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